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ブラック企業の見分け方!やばい会社の求人票や面接あるある特徴5選

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入社してみたら
ブラック企業だった!
ツラいよ...

入社してしまったら、もう手遅れです。すぐに転職するか、そのまま頑張るしかありません。入社前に、やばい会社だと分かればいいのに...

こんなあなたへ!
  • ブラック企業って何?
  • やばいと噂の会社に入社すべきか?
  • 今いる会社ってブラック企業なの?
  • ブラック企業に絶対入社したくない!
  • やばい会社の見分け方を知りたい

このような悩みを解決します。

 

僕はブラックレベルMAXの企業を、4社渡り歩いてきました。残業代踏み倒しなんて当たり前。ここに書けないぐらいのヘビーパワハラを、日常的に受けてきた経験もあります。職場に1ヶ月、住んでいたこともあるのです...。

そして新卒採用や中途採用に関わる、企業人事の内情も知り尽くしています。

 

ブラック企業の表と裏の顔を、誰よりも知ってる自信があります。やばい会社は、そのブラックさがゆえに、必ずシッポを出すのです。見る人が見れば、簡単に分かるサインを。

 

それではブラック企業を入社前に見分ける方法を、あなたにお届けします!

ソロ活@自由人超略歴

・前職東証プライム上場企業人事部長
・推定生涯残業時間平均250時間超/月
・転職3回/経験4社
・企業人事として採用面接3,000名超

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ブラック企業の見分け方【やばい会社】求人票や面接で分かる特徴&サイン

ブラック企業は入社前に分かる!2つの注意点

その会社やばい ブラック企業 見分ける方法5選

結論:ブラック企業は入社前に分かります!

安心してください。もう入社前にダマされないで済むし、転職するか悩んでる人も決断できます。

 

ただし、2点だけ注意してください。

《ブラック企業に関する注意点》

①ブラック企業と感じる基準は、人により違います!

②ブラック企業でも、幸せな人生を送っている人もいます!

上記の2点は、ご承知おきください。

チョット補足させてもらいます。

①ブラック企業と感じる基準は、人により違う

『ブラック企業』と言う公式な定義が、存在するわけではありません。

結局は、その企業で働く人が判断すること。何の関係もない人が、あの会社はブラック企業だと叫んでみたところで無意味です。働いてる人が、何も感じてないこともアリえますから。

 

裏を返すと、誰もがブラック企業と思っている会社が、実は超ホワイト企業だった!ということも、普通にアリえます。退職者口コミサイトで、ボロクソに書かれていても、ほとんどアテになりません。ブラック企業だと覚悟して入社したら、とてもいい会社だった例は意外と多いです。

同じ意味で良い口コミも、まったく信用できません。サクラのアカウントなんて、社員に協力してもらえば、山ほど作れますから。実際に僕自身も、人事のメンバーにコメント入力させてました。もう時効ですから、どうかお許しください...

 

転職して行った多くの友人や元同僚。取引していた100社以上の転職エージェント。3,000名を超える採用面接で知り合った人。多くの人から生の声を聞いてる、僕が断言します。

 

退職者口コミなんて全く当てになりません。

悪口は、退職者個人のうらみ節が大半です。良いコメントは、企業人事のサクラの可能性大。話半分で読まないと、道をあやまることになります。ご注意ください。

 

このようにブラック企業といっても、人によって基準が異なることを頭に入れておいてください。念のために、ごく一般的に言われるブラック企業の特徴、を挙げておきます。こんな会社のことです。

《ブラック企業の一般的な特徴》

  • 極端な長時間労働
  • 時間外労働の未払い
  • 劣悪な環境での労働
  • 不合理なノルマを課す
  • 有給休暇が取得できない、または消化できない
  • 社内規定が守られていない
  • 人事評価制度が無い、または運用されない
  • セクシャルハラスメント
  • パワーハラスメント
  • マタハラ・モラハラ等
  • 出産・育児休業規定がない、または運用されない
  • 労務系の裁判で被告になっている
  • 労働契約外の活動を強いる
  • 各種法令に違反している

挙げればキリがないので、このくらいにしましょう。短く表現するなら、働く人を人らしく扱わない企業、と言えます。

②ブラック企業でも、幸せな人生を送っている人もいる

先述したような『ブラック企業』でも、幸せに生きている人もいます。自分の会社がブラック企業であることを、分かっているのです。分かっていながら辞めるつもりもなく、そこで幸せを感じ、定年退職まで勤めあげる人もいます。これは他人がとやかく言うことではありません。完全に個人の自由です。

 

そしてブラック企業で不幸である...と思いつつ、家族を守るために自分を犠牲にして、勤めている人もいます。1人として同じ人間は存在しません。すべての人は個人の自由と、異なる価値観を持っています。

なのでブラック企業で頑張ってる人を、否定してはいけません!

注意しよう!

ブラック企業が入社前に分かる理由

ブラック企業 入社前に分かる理由

ブラック企業の見分け方を解説する前に

なんで入社前に分かるの?

という疑問にお答えしたいと思います。

 

単純に、ブラック企業自身が、悪いことをしている自覚があるからです!

へっ?
自覚してたらやらないんじゃない?

いいえ。自覚しているから隠すのです!

そして隠すからシッポを出します。

犯罪者の心理と一緒です。

 

どんな心理なのか、具体的な犯罪例で説明します。

ちょっと想像して!

あなたは車の運転中です。景色がきれいな場所なので、よそ見をしていました。そして突然、人をひいてしまったのです...

 

でもパッと見たところ、大したケガはしてません。周囲は全く人気のない道路。誰も事故を見てない様子。さらに相手は老人で目が悪いのか?あなたの方を見ません。顔はバレてないようです。腰のあたりを、少し痛そうにさすっています...

 

そしてあなたは反射的に、車のアクセルを踏み、逃げだしてしまいました!おそらく老人は、車のナンバーも色も、あなたの顔も見てない。車についた傷さえ隠せば、捕まることは無いと考えたのです。

 

あなたはそのまま修理工場へ直行。駐車場でちょっとスッた傷、ということにしました。そして修理屋さんに急ぎの修理を依頼したのです。老人のケガは大したことないし、飛び出してきた向こうが悪い!私は悪くない...車の傷さえ直ればバレることは無いし、これで大丈夫だ...と安心。電車に乗って家に帰りました...

 

さて、あなたはどうなったでしょうか?

目撃者もいない。老人が目が見えなかったとしたら...捕まらないでしょうかね。

ひき逃げでしょ?
許せないよ...

大丈夫です。

あなたが自宅に着いた時、すでに警察が待機してました。その場で任意同行され、逮捕されました。ちゃんと。

えっ!
なんで???

車の修理屋さんです。無数の車を修理をしてきた、プロフェッショナル。修理職人にとって、傷が付いた原因なんて一目瞭然です。人をひいた跡だと、簡単に分かっちゃいます。当然、人をひいた車が持ち込まれたことを、即通報したのでしょう。後は警察が、車体ナンバーから所有者を割り出すだけ。アッという間に逮捕です。

 

この例え話には2つポイントがあります。

ひき逃げ事件の2つのポイント!
  • ①ひき逃げ犯は『私は悪くない!』と言いながら車を修理に出している。
    ⇒悪いことをしたと自覚しているので隠そうとした
  • ②車の修理屋にとって、傷跡の原因は一目で分かる。
    ⇒素人には分からないが、プロフェッショナルには簡単に分かる

この2つのポイント。これこそが答えです。

ブラック企業は、社員に悪いことをしている自覚があります。法を犯していることを知っているのです。だから隠そうとします。そしてシッポが出ていることに気づきません。隠している企業も、求人に応募してきた一般の応募者も。

 

ところが、企業の表と裏を知るプロフェッショナルは、シッポを見逃しません。というより、見ただけですぐ分かります。明らかな痕跡や足跡が、ハッキリと見えるからです!

【ブラック企業が入社前に分かる理由】

①ブラック企業は、ブラック企業であることを隠すから

②隠したシッポ(痕跡や足跡)は、プロが見ると簡単に分かるから

※ブラック企業を辞めたいなら、転職サイトへの登録から始めましょう。転職者の8割が利用するリクナビNEXTが安心です。毎週26,000人が新規登録。取り扱い求人数で他社を圧倒してます。

 

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ブラック企業の見分け方【やばい会社の特徴&サイン5選】

ブラック企業の見分け方

ではブラック企業を入社前に見分ける、5つの方法を解説して行きます。やばい会社が求人票や面接で出す、5つのサインと特徴を見逃さないでください。

 

おさらいです。ブラック企業は、悪いことをしている自覚があります。だから真実を隠そうと、あらゆる手段を講じて巧妙にダマしてくるのです。しかし、その手口や手段が巧妙であればあるほど、その道のプロにとっては見つけやすくなります。

 

この事実を念頭において、読み進めてみてくださいね!

《やばい会社の特徴&サイン5選》

①新卒と中途採用の年収ギャップ

②女性活躍企業をやたらに強調

③社内イベントや地域貢献活動がやたら多い

④会社説明会や面接が役員だらけ

⑤説明会も面接も精神論ばかり

①新卒と中途採用の年収ギャップ

企業に入社するかどうか?を決める時、誰でも気になるのが年収。給料だけで決めるという人もいるぐらい、とても大切な要素です。

新卒の人なら最初の給与は、もちろん会社案内や就活サイトでチェックします。そして10年頑張って課長になったら、年収はどれくらいなんだろう?そんな未来も気になるところです。

 

企業の求人には、たいてい年収ロールモデルが載ってます。実際に活躍している女性課長が、満点スマイルしている写真付き。10年勤続で年収は600万円!毎日がやりがいの連続で超ハッピー!

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一方で中途採用の場合は、基本的に求人票で確認します。さすがのブラック企業といえども、ここは偽ることは出来ません。労働契約書に明記される部分です。偽れば即、違法となりますから。

 

ここで質問です。

新卒の人は、その会社の中途採用の求人票を見たことがありますか?

中途の人は、その会社の新卒用の会社案内を見たことがありますか?

見ないよ!
だって関係ないもん

その通りです。全く関係ないですから。普通は、そんなの見ません。

 

でも、僕は必ず見ます、必ず。新卒資料が手に入らない場合は、お金を払ってでも探します。貴重な情報なんです。欠かせないものだから。ブラック企業かどうかを判断する上で。

 

そして僕が見るポイントは、ただ1点。

新卒採用のモデル年収と、中途採用の年収との金額のギャップです。

 

当たり前のことですが、多くのブラック企業の場合、中途採用者の離職率は高くなります。ブラック度が高ければ高いほど、離職率は100%に限りなく近づきます。

だからブラック企業にとって中途採用者は、辞めさせないことが最重要。そのための最善策は、破格の高年収です。相場を無視したような高い年収なら、退職を思いとどまる理由になります。

 

結果として、新卒採用者の年収ロールモデルと、大きなギャップが生まれるのです。新卒キャリア課長が600万円なのに、中途採用の課長の年収が800万円なら、ブラック確定!と思っていいでしょう!

中途採用なのに不自然に高い年収は、その世代の社員が、すべて退職してしまったことを意味してます。年収が他社や相場を超えて高いのには、必ず理由があるのです。

 

そして新卒採用資料の、年収ロールモデルの年齢にも注目してください。なぜなら、その年齢付近の社員数が、極めて少ない(またはいない)ことを示唆しているから。ごっそり退職してる可能性が高いです。わざわざ年収モデルに設定することで、事実を隠すのが目的。巧妙なワナである可能性があります。

 

くり返します。新卒採用資料と中途採用の求人票。必ず、必ずどちらも見てください!

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②女性活躍企業をやたらに強調

ブラック企業は、女性が活躍できる企業であると、やたらに強調します。新卒案内パンフレットには、女性社員ばかりがロールモデルとして登場するのです。

国家を挙げて女性活躍社会を積極的に推進している時代。だから、ほとんどの人は好意的にとらえます。そのことを、ブラック企業は良く知っているのです。

 

中途採用の求人票も同じです。育休取得率90%越え!と書いてあれば、悪い気がする人はいません。社員を大切にする社風だと、誰もが思います。女性であれ、男性であれ。

しかしハッキリ言います。

危険です!

 

典型的なブラック企業は、異常に女性に甘い、という特徴があるからです。

女性に優しいなら
女性にとっては良くない?

そうかも知れませんね。

もしもあなたが超ド級のセクハラ

に耐えられるならですけど...

 

ブラック企業が女性に優しいのには、キチンと理由があります。ジェンダーレスの考え方が進んでるとか、家庭生活への理解があるとか、では決してありません。そんな高尚な理由であるはずがないのです。

非常に残念ですが、セクハラの対象が欲しくてたまらないだけ。それだけです。

 

それと、異常に高い育休取得率には、裏がある可能性もあります。女性社員が、そもそも数名しかいないかも知れません。1部署に1人しかいないなら、そりゃ簡単に育休とれます。ド級のセクハラに耐えられず、みんな退職した可能性を忘れてはいけません。

ブラック企業にドップリ漬かってきたオッサンにとっては、既婚者だろうが子持ちだろうがセクハラ対象になるのです。

 

本当に女性活躍を推進しているか?を確かめる方法もあります。

役員の女性比率を見てください!

全社員の男女比率は、ほとんどの企業が公開しています。管理職クラスの女性比率を、公開している企業も結構あります。ですが、そこに真実はありません。

本当に見るべきは、意思決定が出来る立場の女性比率です。

 

必要以上に女性の活躍をアピールする会社は、巧妙に実態を隠そうとしている可能性があります。少なくとも部長級以上の男女比率を、必ず確認しましょう。

資料に載ってないなら、面接で遠慮なく聞いてください。何らかの理由を付けて、面接官が答えないようなら即アウトです!

 

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③社内イベントや地域貢献活動がやたら多い

月1回の誕生日会や、2週間に1回のボランティア活動等を、やたらとアピールしてる会社は疑わしいです。

ただし本当に社員をねぎらったり、地域への感謝を示すために実施している企業もあります。ですので見極めるのは、かなり難易度が高くなります。

 

判断ポイントは、強制なのか?任意なのか?にあります。この種のイベントを、業務時間内に実施しているか?休日や業務時間外に実施しているか?を見極めることです。

 

この手のブラック企業の経験がない人のために、ちょっと補足します。

社内イベントが悪いわけでは決してありません。ボランティア活動も素晴らしいことです。ですが、これを休日に実施されたら、あなたならどうしますか?どう思いますか?

イベントや地域貢献活動を休日に実施するということは、プライベートの消失を意味します。

 

そしてブラック企業がイベントをする場合、もれなく終日拘束が付いてきます。

イベント終了。お疲れ様、解散!なんてことはあり得ません。当然のように自腹の打ち上げがあり、男性はパワハラ上司の説教。女性はセクハラ役員の接待。3次会まで続いて、解散は23時。翌朝は6時30分集合の清掃活動。その翌日は通常勤務...

耐えられない...

 

入社前に確認できる方法は2つ。

  1. 退職者口コミを見る(この類の口コミは信用度高し)
  2. 採用面接で参加率を聞く(任意参加です、と答えるに決まってますから数字で吐かせること)

面接時に社外活動について、質問することはリスクではありません。本当に意義ある活動をしているなら、むしろ喜んで詳細を語ってくれます。

そうでない反応が返ってきた場合は、強制参加で業務外労働をさせる、ブラック企業の可能性大!

 

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④会社説明会や面接が役員だらけ

規模の大小を問わず、会社説明会や採用面接にイキナリ役員が出てきます。それも何人も。ほぼ確実で、強力なブラック企業のサインです!

創業者が経営トップで、かつワンマン体質の企業に見られる傾向と言えます。

特に面接でイキナリ役員の場合は、極めてやばいです。仮に中途採用の場合で、応募している職位が高かったとしてもです。(執行役員や部長であっても)

何で?
エラい人が直接なんて
うれしいじゃん!

全くうれしくありません...本当に最悪です。だってブラック確定だから。

 

なぜイキナリ役員面接がダメなのか?

理由は以下の3つです。

  1. 部下が面接すると不都合があるから
  2. すぐ採用しなければならない訳があるから
  3. 役員未満は何の権限もないことを暴露しているから

簡単に補足します。

 

部下に面接官をされると、都合が悪いのです。なぜならブラック企業であることを、おもらしする可能性があるからです。

自分の見ていないところで、残業代は全くでません!なんて言われたら大変なことになります。万がイチ、口コミにでも書かれたら自分の首が飛びますから。

 

それに中途採用の場合は、すぐ採用しなければならない訳があります。

なぜならブラック企業では、採用責任を異常に強く問われるからです。つまり採用しておきながら、辞められてしまうとは何事だ!と責められます。多くの場合は、オーナー社長に。だから後任の穴埋めを、一刻も早くしたいのです。

そのために簡単に逃げられないような、ビックリ高額年収を提示します。だから部下がいると困るんです。部下の倍くらいの年収なんで...

イキナリ役員面接は、前任者がすぐ辞めちゃったよ!という最強の証明書だと言えます。

 

そして、この役員さん。悪気はないんですけど、役員未満は何の権限もないことを、応募者に暴露しちゃってるんです。人事担当でも、1次面接すらさせてもらえない会社です!って言ってることに気づいてないんですね。

 

イキナリ役員面接は、僕たちブラック企業です!と公言しているのと同じです。

 

 

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⑤説明会も面接も精神論ばかり

会社説明会だと良くありますよね?

『私たちのミッション』みたいな。

 

アレ自体が悪いとは思いません。同じ目標に向けて団結する目的なら、むしろ絶対必要だと思います。ただし、これも超えてはいけない一線があるのです!

 

それは

洗脳!

 

普通の企業の場合。会社説明会の冒頭で、まず企業ミッションや社訓の意味を解説します。それから、各部署の具体的な業務イメージを伝えていくのです。この流れが自然だし、学生にも伝わりやすいと思います。実際に多くの企業が、取り入れてる手法です。

 

ところが筋金入りのブラック企業は違います。

ミッションの説明後に『当社の歴史』『創立の理念』『求める人物像』とタタミかけるのです。そして最後に『創業者挨拶』で終了します。具体的な仕事内容に、一切触れていません。もはや企業説明なんかじゃないです。

『思想解説』ですよね?

 

誤解を恐れずに言えば、ほぼ宗教です。勧誘行為と言っても過言ではありません。つまり洗脳なのです。本当に危ないと思います。こうして文字でお伝えしていると、洗脳なんてごめんだわ!って思っていただけるのです。でも参加している時には、皆さん気づきません...。

そりゃそうです。応募者を洗脳するために、巧妙に仕掛けられたワナなのですから。

 

ブラック企業が、長い年月をかけて作り上げた仕掛けを、そう簡単には見破れません。企業によっては心理学のプロに監修させて、本物の映画監督に作らせてる場合もあります。新卒の学生なんかイチコロです。つまり簡単に洗脳されます。

 

ブラックレベルが高いほど、採用は企業にとっては死活問題です。だから、お金を掛けます。自分たちで出来ない時は、採用のプロ集団に業務委託します。あらゆる手段を使うし、何だってやるのです。

 

面接も全く同じことが言えます。雑談が多く、精神論ばかりで終わった時はやばいでしょう。面接官が一方的に話していた場合も、ブラック危険度が高いと言えます。にもかかわらず内定がでた!なんて時は、ブラック確定です。黙って辞退してください。

 

どうか気を付けてください。新卒や中途に関わらず言えることです。精神論ばかりの会社説明や面接を受けると、無意識の洗脳状態になっている可能性があります。

 

具体的な業務イメージが湧かない。そこで働いている自分の姿を、視覚的に想像できない。にもかかわらず、入社したいと思っている。そんな状態が最も危険です。一度白紙にもどすため、友人や家族などに相談しましょう。

 

絶対に洗脳なんてゴメンだ!という人は、面接で聞いてみてください。ほんの少しの勇気があれば、誰でもできる洗脳回避の質問文です。

【洗脳を回避する質問文】

「御社のミッションに共感しております。朝礼で唱和されたりするんですか?」

答えによって危険度が分かります。返答別のブラック企業確率は以下。

【返答別ブラック企業確率】

①『ええ。毎日、日直に続けて復唱します』

⇒ブラック確率50%

②『もちろんです。全員で唱和して、その後ノートに全文を清書します』

⇒ブラック確率75%

③『いいえ。1名ずつ全員が、暗唱いたします。朝礼・昼礼・終礼の3回です。また全社員が起床時と就寝時に、3回暗唱することを奨励しております。弊社ミッションに、ご興味がおありのようですね?では案内いたしましょう!さかのぼること80年。当時は......(今も実在する企業での、僕自身の面接体験です)』

⇒ブラック確率100%!

 

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ブラック企業の見分け方【やばい会社の特徴&サイン】のまとめ

ブラック企業 5つのブラックサイン

では、おさらいしましょう。

まとめ
  • ブラック企業は入社前に分かります!
  • 2つの注意点とは、
    ①ブラック企業と感じる基準は、人により違う
    ②ブラック企業でも、幸せな人生を送っている人もいる
  • ブラック企業が入社前に分かってしまう理由とは、
    ⇒悪いことをしている自覚があり、隠そうとするからです。だから逆に見つけやすくなります。一般の人には分からなくても、その道のプロには簡単に分かってしまうのです。
  • ブラック企業を見分ける方法は5つです。企業が出す5つのサインや特徴とは
    ①新卒と中途採用の年収ギャップ
    ②女性活躍企業をやたらに強調
    ③社内イベントや地域貢献活動がやたら多い
    ④会社説明会や面接が役員だらけ
    ⑤説明会も面接も精神論ばかり

くり返しになります。ブラック企業という公式な定義は存在してません。

そして世間一般の人々が、ブラック企業と呼ぶ会社で、必死に働いてる人がいます。幸せを感じて人生を謳歌している人がいるのも、まぎれもない事実なのです。

 

かと言って、人を人として扱わない企業に未来はありません。会社の利益の為なら何をしてもいいはずがないのです。必ず淘汰される時がきます。

企業である以上、利益の追求は不可欠。でも利益を生み出しているのは、結局は働く人なのです。

働く人の幸福も、利益と同等に追求する。

そんな企業が成長できる社会が、実現することを祈っています。

 

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