ソロ活@自由人

主夫ソムリエの雑記ブログ

40代の転職は地獄で失敗ばかり?内定を導くたった3つの事実とは!

お父さん
転職決まらない...

え!
40代でしょ?
絶対ムリムリ!

35歳が限界みたい...

ちょっと待ってください!

求人募集の年齢制限は原則禁止ですよ?

 

でも、雇用対策法の

『年齢制限の例外事由3号のイ』

※参考サイト:厚生労働省HP

を上手いこと利用して

『長期キャリア形成のため35歳以下』

とする求人が多いのは事実です。

 

だから言われちゃうんですよ。

 

転職は35歳が限界!

40代の転職は地獄!って...

 

こんなあなたへ
  • 転職したいけど40歳以上で自信が無い人
    (´_`。)チョット...
  • 転職活動中だけど40歳以上で内定をもらえない人
    ( 乂˙-˙ )…ダメ
  • 年齢を理由にして転職に踏み切れない人
    ヾノ・∀・`)ムリムリ

はっきり言っておきます。大丈夫です!

ある3つの事実に気が付きさえすれば

40代でも何も怖くないです。

ソロ活@自由人とは?
  • 前職東証プライム上場企業人事部長
  • 採用面接官として累計3,000名以上を面接
  • 転職経験3回
  • 応募者として採用面接200回以上

あなたを内定に導くために

門外不出の『秘密』をお話していきます!

 

40代以上の転職はコツがある!3つの事実から導く内定術

40代以上は転職活動で不利!の嘘

40代転職地獄

まず結論です。

 

『40代以上は転職に不利』は

真っ赤な嘘です!

えっ?
だって転職は35歳が限界って...

いいえ!

それ自体が『風説』ですよ!

 

なぜそんな嘘が常識として

まかり通っているのか?

あなたは最初に理解する必要があります。

 

実際の転職に関するデータを

一緒に見ていきましょう!

転職に関するデータは必ず複数見る!

転職に関するデータや統計は

必ず複数を見ましょう!

なぜって?

ちょっと想像してみてください

 

あなたは営業マンです!

売っているものは『おいしい天然水』

 

ミネラルも豊富で質も良く

美味しい!とお客様の評価も上々。

商品には価格以上の『価値』があると

あなたも自信を持っています!

 

あなたの会社ではお客様用に

パンフレットも作りました!

商品の良さ、強みを伝えるため

商品の評価や数字データも詳しく載せて。

 

数字データの内容はこんな感じ

  1. 顧客満足度
    満足している→95%
  2. 価格満足度
    満足している→97%
  3. 購入数(成約数)÷訪問件数
    購買率(成約率)→0.1%

営業マンのあなたは、1~3の

どのデータをお客様に見せますか?

そりゃ~1と2でしょ!
3は売れなくなるでしょ?

ですよね!

 

3のデータは

【1000人に1人しか買わない】という

都合の悪いデータですものね?

 

わざわざ売りづらくなるような、

お客様が買いづらくなる

ような数字を見せる必要はないんです。

 

もし転職業界も同じだとしたら?

 

転職エージェントも奉仕活動で

職業仲介をしているわけではありません。

 

ビジネスなんです!

 

だから自分たちに都合の良いデータしか

出してない可能性もありますよね?

 

そのことをしっかりと頭に入れて

転職に関するデータを見ていきましょう!

①大手エージェントのデータ

大手転職エージェントは

膨大な数の転職者の登録があります。

登録者の転職活動に関するすべての経緯や

最終的な実績に関するデータも

当然ストックして持っています。

 

その気になれば、あらゆる角度から

どんな統計でも出せるはずなんです!

 

にも関わらず?

『年齢別の転職者内定率』

のデータが全く見当たりません...。

 

この記事のテーマである

40代以上が転職に不利では無い!

を証明するためには

どうしても必要な統計データです。

なぜデータが公開されないんでしょう?

 

答えは簡単です。

 

都合が悪いから!

 

例えばこの統計を見てください。

転職成功者の年齢割合のグラフです。

【転職成功者の年齢割合】

転職成功者の年齢割合

引用元:【転職成功者の年齢調査】転職ならdoda

あなたがこの表をみて感じること。

それは?

 

35歳を超えると成功者が減る!

だと思います。

 

でも

あなたに気づいて欲しいことがあります。

各年代の転職希望者が、何人いるのか?

どこにも書いてませんよ!

 

このグラフから分かることは

25歳から29歳の転職成功者数

40歳以上の転職成功者数の2.5倍以上である。

 

それは分かります。事実です。

 

でも仮にですよ?

25歳から29歳の転職希望者数

40歳以上の転職希望者数の2.5倍以上

だったとしたら?

 

この統計グラフはまったくの

無意味!ということになります。

 

単に転職成功者数を

年代別に分けただけの資料です。

 

40代以上が転職に弱い!と証明するなら

  • 25~29歳の転職成功者÷25~29歳の転職希望者
  • 40歳以上の転職成功者÷40歳以上の転職希望者

の数字を%で比較しないとダメですよ!

 

つまりは内定率を。

 

さらに言えば、転職エージェントが

メインターゲット』で

狙ってるお客様って、もしかして

25歳から35歳なんじゃないの?

と疑わざるをえません!

 

だって転職希望者数が最も多いのは

この年代なんですから...

 

だからこそ35歳以上は転職不利!

見えるグラフをわざわざ出してる?

ように思えるんですよね~?

 

もちろん仮説でしかありません。

でも35歳をとっくに過ぎてから転職活動し

採用する側の企業人事のど真ん中にいた

経験を持つ僕にとって『35歳限界説』

正直、違和感しかないので。

 

それに、実は『35歳限界説』って

2つの効果があるのに気づいてました?

  1. 35歳以上の転職希望者に妥協させる、応募をたくさんさせる効果
  2. 25~35歳の転職希望者をあせらせて、転職登録させる効果

 

『35歳限界説』が事実がどうかは不明…

でも、この説が広まれば広まるほど

最もニーズの高い『メインターゲット』に

販促効果があるのは事実です!

②大手エージェント以外の客観的データ

大手転職エージェントからは

どうやっても『年代別転職内定率』は

見つけられそうにありません。

 

僕の仮説が正しければ

売上の最大化を狙った戦略ですから

どうしようもありませんよね?

 

ところが参考になるデータを公開している

小規模転職エージェントがありました。

早速みてください!

【年代別の内定率】

年代別の内定率

引用元:さんななキャリア

小規模エージェントなので

これがすべてとは、もちろん思いません。

 

しかしこの統計を見ると

大手エージェントの公開している

データから感じる印象とは真逆...

 

40代以上もイケてるじゃない?

というより

20代より内定率高いです!

 

企業人事の最高責任者だった僕は

真実に近い!

と感じています。

 

たしかに事実として

40代の求人数は20代より少ないです。

 

あたりまえです。

20代の求人はプレイヤーとして、

40代の求人はマネージャーとして

出されるんですから。

 

プレイヤーよりマネージャーが多い!

そんな企業は存在しませんので。

 

じゃあ、40代が転職不利!

かというと全く根拠がないですよね?

 

だって求人数は少ないけど、そもそも

転職希望者が少ないですから!

40代は。

 

だから内定率が重要なんです!

 

僕の人事としての経験から言います。

 

企業人事で重要なことって

『多種多様な価値観の集合とバランス』

なんです!

 

若くても、40代でも、50代でも

偏りすぎると企業はダメです。

 

バランスよく配置された各年代の

多種多様な社員の価値観が

1つの方向を同時に向いたとき。

 

『企業価値の最大化』

初めて実現できるのですから!

 

まともな企業の気の利いた人事なら

各年代バランスよく採用して

組織戦略を練るのが王道ですよ!

 

と企業人事の人が思ってるのに、

何かおかしくないですか?

 

だって転職エージェントって

企業の求人で成り立ってるんですよ?

 

企業の求人ニーズと転職市場の傾向が

なぜ一致してないんでしょうか?

 

だから僕は、転職は35歳が限界!

40代の転職は地獄!は風説だ!

といってるんです。

 

そして転職業界が自分達の商売に

都合が良いように作り上げた

マーケティング戦略である

という仮説が成り立つんです!

40代以上が転職できない理由は『企業側の視点』が無いから

40代が転職できない本当の理由

40代以上の転職希望者が不利!は、

風説に過ぎず、確証のない思い込みであり

何の根拠もないことを見てきました。

 

ここで

もう一つ大切なことをお伝えします。 

 

40代以上の転職希望者が不利!

と思われてしまう

もう一つの原因にもなっていること。

 

それは?

社会経験の豊富な40代以上の人は

『企業側の視点』

決定的に欠けている!

という事実です。

 

経験が豊富であればあるほど

人は『過去の経験』に当てはめて

物事を判断しがちです。

 

ある意味では仕方のないことで

当たり前のことかもしれません...

 

特に、有能で結果を出し続けてきた

出世街道まっしぐら!

だった人ほど経験に頼る傾向が強いです。

 

念のために言っておきますが

『経験は財産』です!

価値がないとか、実績が無意味だとか

思う企業はありませんよ!

じゃあ何が問題なのよ?

では、企業側が考える『経験』を含めて

企業側の視点を『3つの事実』

としてお伝えして行きます!

内定を勝ち取るために知るべき『3つの事実』

転職無理!3つの事実とは?

企業の採用人事に身を置いていた僕も

あなたと同じように転職経験があります。

 

でも、これからお伝えする『3つの事実』

を僕が知ったり、気づいたりしたのは

初めての転職の後でした。

 

ですから最初の転職の時は

僕もあなたと同じで

受けても受けても内定が出ない!

そんな状態でした...

 

本当にツラかったですね…

あなたの気持ち。よく分かります。

 

でも

『企業の本心』

『企業の本音』を知ることで

あなたは劇的に変化できます!

 

では、一緒に見ていきましょう!

①スペシャリストより
『ゼネラリスト』が強い事実

専門性の高い即戦力が最強!は嘘です。

 

企業が求めているのは1つの専門分野に長けた

『スペシャリスト』では決してありません。

 

本当に求めているのは

複数の分野を知るゼネラリスト

です!

 

もっと正確に言いましょう。

 

『1専多能型』の人を企業は求めてます

※1つの専門分野を持ち、

それ以外の分野の能力も併せ持つ人

そんな人いないよ!

その通りです。

ほとんどいませんよね?そんな人。

 

だからこそ企業側から見た時に

喉から手が出るほど

欲しい!!!

と思うんです!

 

特定の専門分野でどれほど優秀でも

そんな人は、スペシャリストは

40代以上にはゴロゴロいます。

 

なぜなら

40代以上の人が就職した頃は

まだまだ年功序列型で

古い考えの企業が多かったからです。

 

そんな企業では、残業=高評価。

組織は完全な縦割りで、横の繋がりは不要。

他部署の仕事に首を突っ込んだり

手伝ったりすることは

むしろマイナス評価になることさえあります。

 

自分の仕事をキッチリと真面目にやる。

それが出世への最短ルートでしたよね?

 

だから40代以上は

『スペシャリスト』が多いんです!

1つの専門分野に特化した人が。

悪く言えば

1つの専門分野しか知らない人が。

 

でも残念ながら、とっくの大昔に

『スペシャリスト』は終わってるんですよ!

 

働き方改革やワークライフバランスへと

社会は猛スピードで動いています。

テレワークや週休3日も当たり前。

 

『生産性の向上』『効率化』『時短』

はあらゆる業種、

あらゆる企業の最大の課題なのです!

 

そんななかで、

転職したいあなたはこう思ってませんか?

採用面接でこんなこと言ってませんか?

 

今までの専門的な経験を生かして

御社に貢献します!と。

 

はっきり言いますね。

いらないんです!そういう人...

僕が面接官なら即、不採用です。

 

少し柔らかく言い換えましょう。

『今までの専門的な経験を生かして

御社に貢献します!』では

足りないんです!

 

なぜかって?

企業が求める40代以上の人材像は

【会社全体に貢献できる人】

【生産性の向上に寄与できる人】

だからです。

 

あなたの経験で、身に付けた専門性。

これはもちろん発揮してください。

当たり前に。

 

でもそれだけじゃ全く足りないです!

 

40歳以上と言うことは

そもそも年収基準も高く

職位も管理職以上が多いですよね?

 

ということは自分の職務範囲内で

結果を出すのなんて当然。

 

それ以外にプレイングマネジャーとして

最低でも1人3役は兼務して

社内のあらゆる部署と連携し

企業の発展に貢献しなければなりません。

 

あなたが自分の手を動かしながら

管理職も出来る人か?

専門分野以外の仕事も出来る人か?

横のつながりが持てる人なのか?

他部署の仕事内容を理解できる人か?

部下の人心掌握が出来る人か?

企業の損益計算書が読める人か?

 

つまり

『経営に貢献』が出来る人か?

 

書類選考でも、採用面接でも

40代以上の人の場合は

企業はそこを見ているんです!

 

それに気づかないあなたは

自分の専門分野のアピールばかり...

 

専門分野以外の『付加価値』を持つ人

それが企業が欲しい『ゼネラリスト』です!

②『転職』ではなく『就職』
未経験が強みになる事実

未経験が弱みになる!は嘘です!

あなたは重大な勘違いをしてます。

 

『転職』は『就職』ですよ!

 

あなたは今、他の企業で雇用されています。

だから『転職』と呼ぶだけ...

 

雇用契約を結んで入社をするんですから

これからあなたがしようとしていること。

それは紛れもなく『就職』です!

 

『就職』する、ということは

その会社の仕事はすべて

未経験!

ということ。

 

率直に言って

この事実を勘違いしている企業も

多く存在します。

 

だから大手転職エージェントの

面接マニュアルには

自分の強み(専門性)をアピール!

なんて書いてあるんですよね...

 

よく考えてみてください。

 

無数の企業があって

ひとつとして同じ会社はありません。

それぞれの企業には

それぞれの文化があり

それぞれ仕事の仕方も

組織のあり方も違いますよね?

 

なのにどうして?

あなたの経験や専門性が活かせる!

保証があるんでしょうか?

 

リクルートスーツに身を包み

必死に内定をもらおうとして

寝る間も惜しんで企業研究をする

就活生をよく見かけますよね?

 

就活生=全員未経験者です!

 

死に物狂いで頑張る就活生たちを見て

あなたは、あなたが失くしてしまった

『情熱』『熱意』を取り戻す必要があります。

 

未経験は弱みである。

それは嘘であり、

あなたの『言い訳』です。

 

同じ意味で

経験や専門性は強みである。

これも嘘であり、

あなたの『おごり』です!

③『嘘つきは泥棒のはじまり』
採用面接でつく嘘が致命傷な事実

採用面接で大きく見せても無駄です!

理由は2つあります。

 

【理由1】

面接官は採用面接のプロだから

 

あなたがどれだけ自分を大きく見せても

すぐに分かります。

(もちろんダメな面接官もいます。現場を知らない人は面接官としてもダメ)

 

特に転職理由や志望動機は多くの人が嘘を付きます。

※転職理由の嘘に関しては、転職理由は本音の志望動機が最強!建前や言い変えは通用しません!で詳しく解説しています。

 

僕が面接官をしていた時。

面接に来た人の心を読みたい!と思い

行動心理学系の本を読み漁り

NLP(神経言語プログラミング)

※参考サイト:NLPとは?/日本NLP協会公式サイト

の勉強もしていました。

 

それでも面接官を始めた当初は

とんでもない人を採用してしまったり

たくさん失敗もしたものです。

 

ところが経験を積むにつれて

『嘘つき』『見栄』『ハッタリ』

を見抜けるようになりました!

 

僕くらいの経験でも

出来るようになるんですから

10年以上面接官してる人は

もっともっと遥かに凄いですよ!

 

専門的な面接の勉強をしている

企業人事の面接官は

あなたの想像を超えたレベルで

簡単に嘘を見抜いてます!

 

そして嘘だと確信した瞬間に

あなたの不採用が確定しますので。

 

【理由2】

結局あなた自身が損をすることになるから

 

仮に面接官を上手く出し抜いて

内定をもらい入社できたとします。

 

しかし面接の時についた『嘘』は

永遠に嘘のまま。

あなたに嘘を真実に変えるくらいの

本当の実力があるなら話は変わりますけど。

 

多くの人の場合

面接時に『スキル』や『経験』に関して

嘘を付きます。

 

ついつい内定が欲しくて

出来ます!って言っちゃうんですよね?

 

でも、この種類の嘘は大変ですよ~

だって、出来る!って言ってたのに

出来ないんですから!

 

職場の同僚や部下には

話が違う...と信頼されず。

人事には『嘘つき』のレッテルと

『給料泥棒』のありがたくない称号を頂き

人事評価は言うまでもなくダメ...

 

転職してしまった後で後悔しても

もう取り返しはつきませんので。

 

『嘘つきは泥棒(給料)のはじまり』です。

採用面接を甘く見てはいけません!

※僕は人事として、面接時のスキルに関する

とんでもない嘘をキッカケにして

社員を解雇したこともあります。

企業の本心『3つの事実』から導く内定術

3つの事実から導く内定術

企業側の視点から見た『3つの事実』

をあなたは知りました。

でもどうしたらいいの?

ここからは『3つの事実』から

あなたが内定をもらう方法を

具体的に導き出していきます!

①『人柄』『人格』も重要な付加価値

『ゼネラリスト』または『1専多能型』

を企業側が求めています。

 

あなたは『1つの専門性』は

すでに持っていると思います。

問題は専門分野以外の『付加価値』

ないことですよね?

 

でも本当に持ってませんか?

あなた自身が仕事をしてきた中で

気づかないうちに身についているもの。

 

念のためですが『付加価値』って

決して『資格』とか『スキル』

だけじゃありませんからね?

例えば

面接で誇れる付加価値
  • 3年間、部下が1人もやめなかった
    →高い人心掌握力の証明
  • 5年間、無遅刻無欠勤
    →高い自己管理能力の証明
  • 2年間、社内テニスサークルのキャプテン
    →リーダー経験の証明
  • 2年間、部下との個人面談を定期で続けた
    →人心掌握への意欲の証明
  • 5年間、毎日業務日報を書き続けコピーを保管している
    →自己管理力・継続力の証明
  • 3年間、社内飲み会欠席なし
    →社内人脈・横の繋がりを重視できる証明

面接でアピールできるような内容じゃない気がするけど

そうでしょうか?

 

例として挙げた『付加価値』ですが

あえて頼りなさげなもの

効果なさそうなものを挙げたんです。

 

でも実は

全てに共通する『重要な要素』が

隠れています!

 

それは?

人柄が想像できる要素

であること。

 

面接官から見た時。

『スキル』『経験』『専門性』

などは、職務経歴書をみながら

2つ3つ程度、質問したら大体わかります。

 

でも『人柄』『人格』って

見抜くのが簡単じゃないんです!

私はこんな人柄です!って

職務経歴書からは分からないでしょ?

 

でも採用人事の視点から見たら

『人柄』『人格』って

経験・能力・スキルよりも

1番知りたいこと

なんです!

 

なぜかって?

決まってるじゃないですか!

『ゼネラリスト』に

絶対不可欠
な要素だから!

どうつながってるか?と言うと

 

『多能であるということは?』

  • 仕事を選ばないということ
  • ⇒人の仕事も引き受けるということ
  • ⇒人から信頼されているということ
  • ⇒人柄のよい人格者である

と繋がっていくんです!

 

だから『人柄』アピールは

上手にやれば面接官の心を

一瞬でつかむことも可能ですよ!

 

ただし『人柄』をアピールする時は

表現の仕方は気を付ける必要はあります。

例えば、飲み会に欠かさず出ていた!

ことでアピールするなら

 

"私は飲み会には必ず出席しました。

なぜなら強い組織作りには横の繋がりが

とても重要だと考えたからです!

業務外の交流で強い信頼関係を築く事は

業務での連携にも良い影響を与える。

そう考えて実践しています!"

 

こんな風に言われたら

僕ならすぐ内定出しちゃいます!

 

あなたがすでに

『1専多能型』『ゼネラリスト』

であれば自信を持って!

あなたの『多能ぶり』をアピールしてください。

 

もしそうでなかったとしても

40代以上の方は、実はもれなく

『多能』または『多能の素質』を

すでに持っていることに

気が付いて下さいね!

 

人柄のよい人格者である

=『ゼネラリスト』なんですから!

②企業に本気で惚れろ

未経験は弱みでは無い!でしたよね?

つまり強みにすればいいだけです。

 

すぐ近くに未経験を武器に

内定をもらってるお手本がいるじゃないですか?

 

そうです。あなたの最高のお手本は

就活生です!

 

そして就活生の最大の武器は

あなたが失くしてしまったもの

熱意と情熱です!

 

そして熱意と情熱を企業に伝える方法。

これはひとつしかありません!

 

就活生が寝る間も惜しんで

必死でやってることって何でしたっけ?

企業研究です!

でも就活生と同じレベルの研究じゃ

企業には伝わりませんよ!

 

実際の企業のオフィスビルに行って

社員の人にインタビューする

ぐらいの意気込みが必要です!

 

そして最終的には

その企業の良いところをたくさん見つけて

嘘ではなく、本当にその企業に

惚れてください!

本当に惚れることが出来たら

あなたは自信を持って面接に臨めます!

 

なぜなら

どう抑えようとしてもにじみ出てきますから。

あなたの『情熱』『本気』が!

③転職エージェントを使い倒せ

あなたが自分を大きく見せようとしても無駄!

でしたよね!

 

自分で自分を大きく見せようとするから

ダメなんです。

だったら、

他人に大きく見せてもらえばいいんですよ!

それも企業と仲の良い他人に。

転職エージェント!

そう考えると

転職エージェントは企業と仲が良いほど

あなたを、より大きく見せてくれる可能性が高い!と思いませんか?

 

でもやみくもに

エージェントに登録しても無駄です。

だって企業と『仲が良い』のは

限られてますから。

 

僕は応募者として200回以上。

面接官として3,000回以上の面接経験があり

人事部長として100社以上の転職エージェントと取引してきました。

結論としてこれから紹介する3社で、すべて事足ります!

シツコイですが『企業と仲が良い』エージェントで無いと意味が無いので。

 

選んだポイントは完全に企業目線!

一言で言うと

使えるエージェント!

 

つまり応募者目線で選んでません。

企業人事の目線で選んだ理由は

成約率です!

つまり応募者にとっての

内定率です!

 

くり返しになりますが

転職エージェントが公式に発表している

内定率に、ほとんど意味はありません。

 

都合の良いデータしか

表に出さないからです!

 

企業側から見た成約率こそ

真実の内定率なんですから。

 

ただし一口に転職エージェントと言っても

個人でやっているような

小規模エージェントを含めると

無数に存在しています。

 

ですので、あなたにおすすめするに当たり

高い成約率に加えて、条件を3つ追加します。

 

条件①

営業マンが直接営業にくること

→企業の現場に来ないと社風・職場の雰囲気・細かい立地が分からないから。

 

条件②

応募者担当と営業が情報共有できていること

→社風・細かいニュアンスが応募者に伝わるのでミスマッチが無いから

 

条件③

応募者担当が実績ほしさで紹介して来ないこと

→合わない応募者を誘導したりしないので安心だから

 

以上3点をクリアした

成約率の高い3社です!

パソナキャリア

総合的にバランスがとれていて

営業マンも頻繁に企業に来ます。

 

強く印象に残っているのは

応募者担当の接客レベルが高くて、親身であることです!

\無料登録する/

パーソルキャリア(doda)

もっとも頻繁に営業に来たのがココ。

転職サイトでしょ?と思ってる人が

ほとんどかと思います。

 

実はエージェント機能があるんです!

なぜか?応募者数も1番多かったし

成約率も一番よかった。

 

おそらくは営業マン⇒応募者担当の

意思疎通が優れていたんだと思います!

 

いつも来てくれていた営業マンが

応募者担当に弊社の細かい情報を

共有してくれていた!

その結果の高い成約率だったのだと思います。

\無料登録する/

リクルートダイレクトスカウト

テレビCMでイキナリ知名度が

あがりましたけど、以前は結構マイナーでした。

旧キャリアカーバーです!

って言っても知らないですね...

 

最大手のリクルートが高額年収案件に

特化したエージェントサイトです。

 

ここの特徴はなんと言っても

ヘッドハンターの存在!

登録したらスカウト待ってるだけ!

 

ビズリーチみたいに他社エージェントが

中にいますから、企業と濃~い付き合いの

中小規模のエージェントや

ヘッドハンターから声が掛かると

かなりの高確率チャンスですよ!

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転職無理!

40代以上の転職はコツがある!のまとめ

転職無理

簡単にまとめます!

総まとめ
  • 40代以上の転職はコツがあるんです!
  • 40代以上は転職に不利!は真っ赤な嘘です
  • 転職に関するデータは必ず複数見ないと真実は分かりません!
  • 40代以上が転職できない理由は『企業側の視点』が無いから!
  • 内定を勝ち取るために知るべき『3つの事実』とは
    ①スペシャリストより『ゼネラリスト』が強い事実
    ②『転職』ではなく『就職』!未経験が強みになる事実
    ③『嘘つきは泥棒のはじまり』!採用面接でつく嘘が致命傷な事実
  • 企業の本心『3つの事実』から導く内定術とは
    ①『人柄』『人格』も重要な付加価値です
    ②企業研究をして、企業に本気で惚れよう
    ③転職エージェントを使い倒そう

企業人にとって大切なこと。

  • 企業を知ること
  • 企業に本気であること
  • 企業に本当に惚れること

長く企業にいると、つい忘れてしまうけど

基本的なことですよね?

 

転職のコツも全く同じことなんです。

 

企業が何を求めているのか?

を知るために

企業の視点で転職を見ること。

たった、それだけのことなんです。

 

あなたに足りないのはただ一つ。

企業側の視点だけです!

 

そのことに気づいたあなたは

必ず内定を勝ち取れます!