ソロ活@自由人

主夫ソムリエの雑記ブログ

家庭用ワインセラーのソムリエおすすめ7選!電気代も大事!

お家でソロ活ワインって最高よ!ヒックッ....www

ヘベレケじゃん・・・
何かあった?

フラれたに決まってんでしょ!

やれやれ・・・

ヤケ酒ワインですか?

またフラれたんですね… (・・;)

 

けれど

一人で宅飲みワインっていいですよね!

好きなチーズや簡単なおつまみ食べながら

好きな映画や音楽を聴いて… (^-^)ニャハ♪

 

僕もソムリエ試験に合格した

15年前に32本入るワインセラーを

合格祝いで買いました。

(もちろん自腹です....)

1度も故障することなく、

今も頑張ってくれていて

お気に入りのワインを
ストックして楽しんでいます!

今回はワインのプロ、ソムリエの視点。

家計をやりくりする、主夫の視点。

 

2つの視点から、ネットでも安心して買えるおすすめのワインセラーを厳選してご紹介します!

 

家庭用小型ワインセラーの選び方

家庭用ワインセラーは
トータルコストと性能のバランスが重要

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ワインセラーを家庭用に選ぶポイントは、たった2つです。

 

ポイント
  • トータルコスト=購入費+
    ランニングコストが安いこと
  • 性能と耐久性が優れていること

一言で言えばコストパフォーマンスに優れていること、です。

家電ですから、当たり前のことですよね?

 

かと言って大切なワインを劣化させないための家電製品ですから、慎重に慎重を重ねて選ばなければなりません。

 

優れたワインセラーを選ぶために

まずはワインの保存に適した条件を確認してみましょう!

ワインの保存条件
  • 13〜15度の温度で安定している
  • 光があたらない。常に暗い
  • 湿度65〜80%でボトルを横に出来る

この3つの条件を満たしていることが

絶対に必要です!

どれか一つでも欠けていると、あっという間にワインは劣化してしまいます。

 

※ワインの保存条件の詳細を知りたい方は、ワイン選びで絶対に失敗しない5つのポイント SAVOPの法則とは?を読んでみてください!

 

さらにワインセラーに必要な条件として

ワインの保存条件追加

振動が最小限である、または無い

を追加しておきます。

理由は

振動はボトル内のワインの科学変化に悪い影響を与える可能性があるからです。

 

ワインにとって最高の環境は

一年中同じ温度、湿度を保ち

気候条件に左右されない真っ暗な

微動だにしない地下の洞窟です!

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実際にフランスワインの有名な産地では

大規模生産者は、もれなく地下に巨大な洞窟を保有しています。

 

ワインセラー
=人工的に作った洞窟

このことをよく覚えておいてください。

家庭用ワインセラーは冷却方式が2種類ある

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家庭用ワインセラーには

  • ペルチェ式
  • コンプレッサー式

の2種類の冷却方式があります。

 

性能とコストの2つの視点から

2種類のワインセラーの違い比較表を作りました!

比較表は12本入りのワインセラーの場合を想定しています。

※表はスクロール可

ワインセラー比較/12本入りの場合
冷却方式 購入費用 電気代/月 冷却パワー 耐用年数
ペルチェ式
8,000~55,000円
1,200円
1
3~15年
コンプレッサー式
45,000~1,000,000円
300円
5~8
10年~50年

※冷却パワーはペルチェ式を1とした場合の比較

※数値は一般的な平均値です

 

参考サイト

ワインセラーにおける『ペルチェ』と『コンプレッサー』の違い | ワインや日本酒をもっと美味しく楽しむ方法 | ワインセラー・日本酒セラーのさくら製作所

 

この比較表から読み取れる2種類のワインセラーの特徴をまとめてみましょう。

2種のワインセラーの特徴
冷却方式 メリット デメリット
ペルチェ式 購入費用が安い 電気代が高い
長期保存に向かない
コンプレッサー式 電気代が安い
長期保存に向いている
購入費用が高い

※表はスクロール可

電気代はかなり差があるね!

ペルチェ式は冷却能力が低く

常にフルパワーで稼働しなければ

ならないのが電気代が掛かる理由ですね!

 

コンプレッサー式は

ペルチェ式の最低5倍の能力があるので

必要な時だけ動けば良いから

電気代も少ないです。

 

結局コンプレッサー式がいいってことなの?

トータルコストと性能のバランスからは

コンプレッサー式の勝ちです!

 

けれども僕の結論は

ワインセラーを使う目的次第!

と思います。

なぜなら

毎日気軽に飲むようなワインや

1年未満に飲む予定のワインを

保存するのが目的の人はペルチェ式で十分だからです。

 

6畳の1ルームの賃貸アパートに

20万円するダイソンのサイクロン式掃除機が必要ですか?

絶対いらないですよね?

 

けれど

ワインを1年以上あるいは何年、何十年と

熟成させて、保存したい人は

コンプレッサー式が必要です。

5大シャトーのような長期熟成型ワインには絶対に!

 

※5大シャトーを詳しく知りたい方は、5大シャトーとは?グランクリュクラッセの順位?を読んでみてください!

 

あなたが毎日使っている

冷蔵庫や冷凍庫は、実はコンプレッサー式。

自在に温度設定が可能なパワーがあります。

 

一方でペルチェ式は

30度の環境でフルパワーで動かしても

15度まで冷却するのが限界と言われています。

さらには常にフルパワーなので

どうしても振動が発生してしまいます。

 

気軽なデイリーワインはペルシェ式。

熟成予定のワインはコンプレッサー式。

 

使い分けられたら最高ですね!

ソムリエおすすめの家庭用ワインセラー7選

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それではネットで買っても安心な、ソムリエおすすめの家庭用ワインセラーを紹介していきます。

①アイリスオーヤマ ペルチェ式32本

 

ソムリエのおすすめポイント
  • 低価格でも温度調節が可能
  • 庫内のライトがLEDはグッド!
  • 32本入りでは破格の安さ

 

②ECL コンプレッサー式24本

 

ソムリエのおすすめポイント
  • コンプレッサー式では破格の安さ
  • 自動ロック機能が便利!
  • タッチパネルで管理しやすい

 

③さくら製作所 コンプレッサー式22本

 

ソムリエのおすすめポイント
  • 安心の国内メーカー
  • 業界随一の静音加工はグッド!
  • シンプルモダンなデザイン

 

④Angelshare コンプレッサー式7本

 

ソムリエのおすすめポイント
  • スタイリッシュ!
  • スペースレスな独自のタワー型!
  • 吸排気が前面でどこにでも設置可

 

⑤プラスキュー コンプレッサー式31本

 

ソムリエのおすすめポイント
  • 季節変化に対応した保温ヒーター付
  • 保湿ユニット付で冬の乾燥も安心!
  • 紫外線90%カットガラス

 

⑥Winserford コンプレッサー式18本

 

ソムリエのおすすめポイント
  • 省スペースなスリムタワータイプ
  • 2温度帯に対応のツインルーム
  • 横幅30cmでも余裕の18本収納!

 

僕のイチオシ!

⑦さくら製作所 コンプレッサー式38本

 

ソムリエのイチオシポイント
  • 上下2室で異なる温度管理可能
  • ダブルガラスで完全断熱
  • 大型液晶パネルで1度単位の温度調節

ねえねえ~
ワインセラーって
すごい高いイメージだったけどアタシでも買えそう!

今回ご紹介したワインセラーは

家庭での使用が前提なので

10万円以内で厳選しました!

家庭用ワインセラーの選び方まとめ

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あなたがワインセラーを家庭用に選ぶとき、とても大切なポイントをおさらいしてみましょう!

 

ポイント
  • トータルコスト=購入費+
    ランニングコストが安いこと
  • 性能と耐久性が優れていること

でしたよね?

 

そして

ワインの保存に必要な条件は

 

ワインの保存条件
  • 13〜15度の温度で安定している
  • 光があたらない。常に暗い
  • 湿度65〜80%でボトルを横に出来る

でしたよね?

この条件をクリアできるのは

地下の洞窟。

そして

ワインセラー
=人工的に作った洞窟 です!

 

もうあなたはワインセラー選びで

迷うことはありません。

だって

洞窟を探せばいいんですから.....

ヾ(*´∀`)ノ

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます!

 

家庭用ワインセラーとともに

おうち飲みに欠かせないのが

ワイングラス!

お気に入りのグラスを見つけたい方は

ワイングラスで味が劇的に変わる!を読んで見てください!

 

アタシも買うわ~!

でっでっ出た~!!!

参考サイト

ワインセラーにおける『ペルチェ』と『コンプレッサー』の違い | ワインや日本酒をもっと美味しく楽しむ方法 | ワインセラー・日本酒セラーのさくら製作所